恩納村ダイビングセンター

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※テキストはWikipedia より引用しています。

沖縄でも1、2を争う人気のダイビングスポットと言うと、恩納村にある青の洞窟です。では具体的に青の洞窟とはどのような所なのか詳しく見ていきましょう。青の洞窟は恩納村の真栄田岬にある洞窟の事です。沖縄ではクマヤーガマとも呼ばれており、かつては台風等天候が悪い時に漁師が手漕ぎの船を守る場所として使っていました。しかし漁業も近代化が進み、船の避難場所として使われなくなってから、人気のダイビングスポットになりました。洞窟の入り口から太陽光が入って、きれいな海水を通り海底の白い砂地に反射した光が、洞窟内部の海水面から抜ける事で、まるで下からライトアップされたようになり、洞窟の入り口付近の海水が青い光で照らされます。そして洞窟全体が青く見える事から青の洞窟と呼ばれるようになりました。洞窟の内部は、トンネル状の鍾乳洞になっていて、半水面になっています。大体大きさは奥まで60メートル程あり、天井までは約5メートル、水深も5メートル程です。青の洞窟の魅力は、朝と昼そして夜で色合いが変化するという所です。その為何回も時間をずらして訪れるという人も少なくありません。朝と昼、夕方であれば洞窟の入り口付近であれば懐中電灯等の灯りなしでダイビングを楽しむ事が出来ます。また干潮時であれば、真栄田岬から階段で岩壁づたいで歩いていく事も出来るので、ダイビングが苦手な人でも楽しめる場所となっています。洞窟の奥へ進んでいくと薄暗くなっていき、暗い所が好きな海中生物を見る事も可能です。さらに冬場のオフシーズンになると、観光客も少なくなるのでおすすめです。特に夜は恩納村の空に一面の星空が広がり、洞窟の静けさに加えて、夜光虫が海中で輝く事もあり、これらが相まって非常に神秘的な光景になります。しかも青の洞窟はダイビング初心者でも潜りやすいスポットになっているので、沖縄に潜りに来たらまずは恩納村を訪れる事をおすすめします。
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